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オクターブ調整&ブリッジの向きの謎 その2

こんにちは。

本日は”長文”です。(笑)


ギターの話だけで、マイケルの話はないです。(笑)

ブリッジ向きの謎も分かりました。(笑)



ご興味のある方、どうぞ!(笑)


エドワーズ:EDWARDS E-FV-95WB DOTを手に入れてから、
何にも手を加えず、そのまま弾いていました。

だって、嬉しいんだもん。(笑)


チューニングの際にオクターブチューニングが狂ってるのに気づいていたのですが。


低音の弦が昨晩切れてしまったので
(明らかに寿命でしょう。ビヨーンって伸びました。)、
これを期にやっと、

”オクターブ調整”

をすることにしました。



ついでに弦を全て張替えて、ブリッジの調整ネジ側を外に向けようと。

やってみると、このギターでのブリッジの向きの謎が分かりましたので、
報告します。(笑)


まな板のV(笑)

DSCF3857.jpg


弦を緩めて、ブリッジを外します。


DSCF3858.jpg


サドルの向きを変えるんですが、、、、、なかなか外れずに苦労しました。
左手に目打ちが刺さりーの、、、、痛!

そして何とか向きを変えて取り付けたのですが、、、、、
何か変。。。






そうか!



ブリッジの調整ネジ側がPU側を向いている理由がここで分かりました。

見てください。


テイルピースとブリッジの位置関係と弦の角度。

DSCF3861.jpg




この写真は理由が分かったために、PU側に再び戻した写真ですが、
もし、調整ネジ側がPU側と逆向きに向いていると、

”弦にネジの頭が干渉”

するんです。

DEANは、この角度が緩めで干渉しない(すれすれですが。)ので、
逆向きでも問題ないわけですね。



エドワーズは明らかに干渉します。

ここで、このVの構造とブリッジの関係が分かってきました。



このVは非常に軽いんです。

同じマホガニーのボディなのに、何でDEANより軽いのか?疑問だったのですが。

これで何かお気づきになるでしょうか?


ボディ表面位置からネックの指板までが高いですよね。>1cm位あります。

DSCF3860.jpg



DEANは5mm程度の高さです。(指板厚みの直後にボディ表面がくる感じです。)

DSCF3869.jpg



要は、

”エドワーズVのボディが薄い”

んです。



実際、ボディの厚みを測ってみると、

・DEAN:4cm
・エド:3.5cm

でした。


結局、指板の上に弦が張られるわけで、ブリッジは指板の高さの確保が必要ですが、
テイルピースは高さを確保する必要はありません。



テイルピースが高くなると不恰好ですし、ボディから離れることになるので、
音を出すときのボディの響きが悪くなりそうです。


ということで、

上の写真のようなテイルピースとブリッジの位置関係になる。
→ブリッジのネジ調整側をPU側と逆側に向けるとネジ頭が干渉する。
→ブリッジのネジ調整側はPU側に取り付ける必要がある。

という理由と私は勝手に結論付けました。(笑)


多分、音の響きを優先してボディを薄くしたと思われるので、
この辺の構造の関係はやむを得なかったのでしょう。

確かに、
DEANは厚みのある響きがして、
エドは乾いたような軽い響きです。

理由は納得したので(笑)、
PU側に向けて取り付けです。

実際オクターブ調整してみましたが、
たまに逆にネジを回してしまうことはありましたが、
まあ、


”慣れれば大丈夫”

でしょう。(笑)


さて、今回、オクターブ調整で役に立ったのがこれ。

KORG AW-2GWH バックライト搭載! ホワイト【smtb-ms】【YDKG-ms】

DSCF3862.jpg


さすがに調整直後!

綺麗にEが合ってます。(笑

いやあ、便利ですわ。
最近、しっかりしぇんかーさんのブログ見て、
初めて、クリップチューナの存在知って
すぐ買ったんですけどね(笑)

送料込みで、1679円でした。


リビングにわざわざチューナー持ってきたくなかったんです。

子供に破壊されるから。(笑)

となると、チューニングの基準の音を拾うものがないので、
徐々にずれていき、ある日、”半音ずれ”に気づくなんて
こともあって。(笑)



無事オクターブ調整が終わりました。



ブリッジも綺麗に並んで。

DSCF3865.jpg




DEANはもちろん既にオクターブ調整したので、綺麗にならんでます。

DSCF3867.jpg


オクターブ調整が終わると一応ほっとします。(笑)


”チューニングが合うギターだったと。”


今までの経験からすると、
サドルをどう移動してもオクターブの合わない、

”フレット音痴”

なギターも所有していましたから。

高価なギターでも合わないものがあるようなので、
お気をつけください。


ちなみに、問題はYAMAHAのパシフィカ君です。

オクターブ調整してあるのですが、
6弦のサドルの位置がこうなってしまったのです。


DSCF3866.jpg

汚ねえな!掃除しろ!


一応、これでオクターブ合ってるんです。(謎)


たいてい6弦が合わないとは良く聞きますが、
合うことは合っても、このサドルの位置って。。。。。

このギターは、リビング練習用のポジションを与えられましたので、
目をつむっています。(笑)

ようは、フローティング調整からやり直す必要があるので、
面倒なだけです。(笑)

一応、オクターブ合ってるし。(笑)


いずれにしても、
これからエドVを気持ちよく弾くことができますわい!


ちなみに、また1つ新たな疑問が。。。。


エレキでオクターブ調整は1弦1弦すごい手間をかけて合わせてるのに、
アコギにはありませんよね?


アコギって、12フレ位になるとチューニングが合うように思えないのですが。

そういうものなんでしょうか?

単音だって12フレ位は鳴らすでしょうし。

あんまり使わないから?

すごく疑問です。

どなたかご存知の方、教えてください。(笑)




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ギタースクラッチガード

この画像を見て、”あれっ”と思われた方。





やっぱり、マイケルに敏感ですね。

そうです、私のギターは、2トーンのDEAN MSVカスタムですが、
限定の裏カラーがブラックなんですよ。。。。。




ではなくて、

ギターガードを付けてるのです。








はい、自作です。

マイケル御用達といわれてるこれ
購入しようとも思ったのですが。

実際に使ってるのを私は見たことが無いし
Vの裏面全体が隠れないと思ったので、
作ってしまいました。


作り方

1)ホームセンターで購入したエンビシートをカットし、弦穴部に穴を開けます。
2)100円ショップで滑り止めシートをカットして、瞬間接着材でエンビシートに貼り付け。
3)ギター側に、これまた100円ショップで購入した粘着ピン(テープでなく粘着が残らないやつ。)
  を瞬間接着材でエンビシートに貼り付け。(貼り付け用というより滑りとめ用)
4)またまた、100円ショップで購入したゴムをシールドコードを、
  固定するのと兼用して、このエンビシートを固定


実際使ってみると、すべり止めがいい感じで、立って弾いてもずるずるしません。
(誰ですか?足に挟めって言ってるのは。)


今迄、こんなにギターへの傷など気にしたことがなかったのですが、
どうも、このギター好きなようで。

中古で65000円位で手に入れたのですが、
お店で見たとき、いやに綺麗に目に写ったのですね。


可愛がって、末永く使いたいと思います。

弦切れ対策


まだ誰もお越し頂いていない。(T○T)


さて、本題。

昨日の夜は3本でした。

何の話?

すでにお分かり頂けるでしょうか?(そりゃタイトルそうなってるもん。)

切れるんです。

弦が。。。。

昨日は3本です。

弾き始めて暫くして1本。

切れやすいと感じてたので、2本目は10を張りました。

Save yourselfを何回か練習して3本目。


更に2~3回練習すると、、、、ぶちっ!



終了です。


いくらなんでも異常です。

必ず、高音弦が切れる際にはブリッジのサドルの部分から切れますが、
どうも、エッジが立ってるのかと疑い切れた弦で擦ってみました。

まず、まな板のVになってもらいます。

DSCF3128.jpg


切れてしまった弦をブリッジの溝にあてがい擦ります。

DSCF3127.jpg

今迄09を使用していたので、10の弦は溝に完全にはまりきっていないようですが、
ガリガリ感を少々感じます。
4弦の切れ端も使って暫く擦りました。(少々溝が広がったかも)

はてさて、これで少しは解消されるのでしょうか?


なに~?

そりゃ腕の問題だって?

切れないことを祈ります。
プロフィール

geoffryche

Author:geoffryche


全てはここから始まった。。。


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